とりあえず、気付いたら一日を思い出すようにしたいので、書けるときは少しずつでもいろいろなことを書けるといいな…と思います。 たまに、詩…ではない短い気持ちの文章を書いてみたりするかもしれません。
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久々に短編書けるだろうか←
日付が変わって今日から2連休な緑景です、こんばんは!
相変わらず眠いですが、とりあえず何か書き込まねばと思い参上しました。
今日のBGMはHIMEKAの未来へ…です。
この歌、歌えるようになりたいな~……♪


今日は久々に物語考えてみようと思います。
とりあえずジャンルはDBオリジナルで←
お見苦しいかと思うので、追記にこそっと書いてみます。
たぶんあまり良いでいにはならないかと思いますが、万が一気に入ればサイトに載せたりできるといいな~何て言うのも思っています。

では一度一区切り。
おやすみなさい♪







人は皆、己の“正しい事”に基づいて行動をする。
だが、人間は少なからず同じ人間とぶつかり合う。
それは、それぞれの持つ“正しい事”が異なっているからである。

人間の中には“譲れない事”も存在する……所謂“プライド”というものだろう。
これもまた人間同士の衝突を招く原因にもなりえる。
それにより、その対象同士だけが影響を受けるのならまだ良いのだ。
人によっては己の“正しい事”“譲れない事”を押し付けようとする者がいる。

見ず知らずの他人相手に、俺の生活は捻じ曲げられた。
酔った男二人組が勝手に人の家に入ってきて喧嘩を繰り広げ、それを止めようとした父は男たちの乱闘により重症を負い、働く事が出来なくなった。
母は幼い頃に戦死していた為、働けるのは俺一人だけとなった。
父は何も悪くないのに、俺に負担を掛けまいと思ったのか、書き置きと少しの金を置いて蒸発してしまった。
それをきっかけに、俺は外界との接触を極力避けるようにした。
所謂、引きこもりである。
俺はただひたすら、父に教えてもらったトランプゲームを一人で遊んでいたのだ。

それを見かねた伯父が、簡単な働き口を紹介してくれるということで手続きを行った。
基本パソコンで頼まれた作業を行い、終えれば帰れるというものであった。
これで暫く生活には困らないうえに、仕事自体も俺にとってはそこまで難易度が高いものではなかったので、すぐに帰宅する事が出来たため、人と関わる事が少ない。
俺にやっと安心できる生活が訪れた。



そして出会ったのだ、良き理解者を。



「俺は、ニオン」

傷を負った少年は、茶髪で瞳は深緑色の…サイヤ人。

「リキュウか…よろしく!」

その笑顔はどこか壊れてしまいそうな危うさがあったが、彼は確かに俺に心を開いていた。

「また…会いに来てもいいかな?」
「あぁ、お前なら大歓迎だ…いつでも来い」

そして、俺も少年に心を開いた。



彼と話して学んだ事がある。
それは言葉に例える事が出来ないが、とても大切なことだと思う。
俺もまだまだ勉強不足というわけだ。
彼を通してまた新たな発見が出来るだろうか?
そんな期待をしながら仕事から帰宅し、彼を待つのが最近の生活だ。
そういえば、彼に外へ遊びに行こうと誘われた。
すぐには難しいかもしれないが、いつか叶えてやりたいものだ。
俺や彼みたいな人間も自由に外へ出られる日が来る世界になる事を願おう。



<END>



ひっさびさだからね…(笑)
せっかくなんでリキュウの話でもと思って書いてたらこうなった。
睡魔に襲われながら書いたから、設定的にとんでもない事書いた気がするけどこのままでいいや(爆)
何にも用意しないで書くとどうやってしめようか悩みますね(汗)
やはり何でも計画的にやらないとあかんですね~…。
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